【インタビュー】若竹少年剣友会のBAND使い方

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こんにちは!BAND運営部です。

今回のインタビューは東京都墨田区で活動している若竹少年剣友会の重さんからお話を聞かせていただきました。

日々の稽古の中、心と体を磨き、鍛える、剣道。
その「古き良き日本の文化」を継承する子どもたちが集まった若竹少年剣友会では、なぜBANDの導入を決め、どのように活用しているのか、ぜひご覧ください!

Q1.BANDをご利用中の団体について教えてください!

A.
若竹少年剣友会の重です。
現在、若竹少年剣友会という団体の父母会役員としてBANDを利用しています。Bandグループには剣友会長と副会長を含めた先生方、そして父母会の32人が参加しています。

若竹少年剣友会は墨田区剣道連盟の所属団体で、横川小学校の体育館にて週3回、お稽古を行っております。『少年剣友会』とはいえ、進学による卒業制度はないため、未就学児から大学生に至る、幅広い年齢の学生たちが在籍しています。中学・高校で剣道部に入部しても、部活と剣友会の活動を両立する子どもたちもいます。

Q2.剣友会の連絡ツールとしてBANDを導入されたきっかけを教えてください。

A.
BANDは剣友会の先生から教えていただき、導入を決定しました。

子どもが中心となる剣友会なので、保護者と先生の間の連絡事項はとても多くなります。試合や昇段審査会などのイベントも多く、体調不良やイレギュラーな事態にも対応できるように、互いに連絡を緊密に取ることがとても大事です。

BANDを導入する前にはメールやLINEで連絡を取っていました。メールだと連絡漏れが生じたり、LINEだとプライベートで使うことが多く、LINEの通知が増えるのが気になるという意見もありました。

BANDを導入してからは、プライベートとは別の空間で連絡を取ることができ、さらにコミュニケーションの効率も大変良くなったと思います。

Q3.現在、よく使っているBANDの機能は何ですか?

A.
まずカレンダーと出欠確認です。
私たちは基本組、低学年の面付け組、高学年以上の面付け組という3つのグループに分けて稽古しています。各グループごとに稽古量や内容などが異なります。稽古の内容によりますが、基本的に先生と一対一で稽古することも多く、参加人数が多ければ、先生方に協力していただく必要があります。なので、出欠確認は先生方がその日の稽古の参加を決定する時に、大事な情報となりますね。

また、稽古や試合で撮影した写真や動画を頻繁にアルバムに共有しています。BANDを導入する時からアルバム機能を重要視していました。写真や動画の容量を気にせず保管、共有出来ることもとても助かります。

Q4.特にアルバムを重要視する理由はありますか?

A.
剣道は繰り返しの訓練が多い武道なので、綺麗な打ち方を身に着けるためには、基本動作の練習を何百、何千回と繰り返します。だからこそ稽古姿や試合の様子を動画で撮影し、日頃の稽古の振り返りとしてアルバムは大活躍しています。先生と一緒に動画を見ながら指導をしていただけるだけでなく、保護者の携帯でも確認できて子どもたちが常に剣道に高いモチベーションを維持できます。

私はもともと子どもたちを撮影することが好きで、試合や剣道教室などや審査会、稽古の様子などを撮影したものを剣友会でも共有することになりました。これまで使っていたLINEだと動画のアップロードに時間がかかったり、会話と混じって分かりにくかったりという問題がありました。

BANDは試合ごとにアルバムを分けてアップロードできるので、これまでのゴチャゴチャ感がなくなりました。保護者としても子どもたちの成長が一目で確認できて嬉しいですね。

Q5.保護者として剣友会の活動を頑張れる理由は何ですか?

A.
保護者としては「子どもが剣道を好きだから」以上の理由はないと思います。なお、異なる学校や年齢の子どもたちが、兄弟姉妹のように日々仲良く切磋琢磨することができる環境に、保護者として感謝しています。

剣道自体もとても魅力的だと思います。子どもたちは稽古をする中で自然と礼儀作法を学び、身に着け、強い心を持つことができます。とても奥深い世界で、親子共に勉強になっていますね。