【インタビュー】陸上クラブHappiness ACの使い方

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こんにちは!BAND運営部です。

今回のインタビューは神奈川県秦野市を中心に活動されている陸上クラブチーム、Happiness ACの古藤さんにお話を伺いました。

日頃の練習連絡や大会の情報、夏合宿Bandの開設まで、保護者やメンバーとの連絡を欠かさず、スピード感を持ってコミュニケーションをされているチームの工夫を是非ご覧ください♩

Q1. BANDをご利用中のチームについて教えてください。

A
陸上クラブチーム Happiness ACの古藤です。
現在、Happiness ACという陸上のクラブチームでBANDを利用しています。
私たちのチームでは神奈川県の秦野市、海老名市、大和市を中心に活動しており、小学生から大学生を中心に101名の会員が所属しています。
月曜日を除いてほぼ毎日練習をしており、全学年同じ時間に練習をしています。
上級生が小学生や中学生にアドバイスし、技術や知識を全員で共有しながら練習に励んでいます。

Bandグループには小学生選手の保護者と現役メンバー、そしてコーチが所属しています。Bandに所属するメンバーは116人なので、結構大所帯ですが、それぞれがこのチームのメンバーであるという自覚を持って欲しいと考えてあえて保護者と子供たちを分けずに全員一緒にBandに入ってもらっています。

今年もすでに4種目で6人が県1位を達成し、毎年全国大会にも出場しています。

Q2. BANDをどのようにご利用中か教えてください。

A
毎日の練習に関するお知らせや出席者への個別連絡、写真・動画の共有からカレンダーまで全部使っていますね。

特にカレンダーでは、予定を登録し、その予定ごとに出欠確認をとり、その後出席者だけにワンタッチでトークが作れるので準備物や時間、場所などの個別の連絡をしています。
陸上の特性上、種目が多いので種目ごとに連絡する内容はどうしても多くなっていきます。

最近では夏合宿の際に別でBandを作成し、夏合宿の様子やスケジュールの共有を行いました。地域密着のクラブなので、合宿も気軽に参加できるように近場を選んでいますが、何か怪我などの問題があった際にもリアルタイムで連絡できるように作成しました。

Q3. 以前お使いになっていたツールから乗り換えをされた時に困ったことはありますか?

A
特に大きい問題はなかったのですが、やはり乗り換えること自体は大変でした。2017年にBANDに移行しようとなりましたが、すでに当時50人ほど会員がいたので正直「簡単ではないな…」と思いました。
でも今のうちにやっておかないと、これからますますやりにくくなるなと思ってツールを動かすことを決めました。
以前のツールが全部、一度メールを通さないと出欠確認に回答できなかったり、お知らせを見れなかったりしたのでアプリでサクッと確認できるのは非常に便利でしたね。何より登録してもらっていたメールアドレスが届かないメールアドレスだったり、普段見ないメールアドレスで連絡機能としての意味をなしていない…なんてこともあったので一新されました。

Q4.陸上競技で速くなる、上手になるコツはなんですか?

A
私たちは、ただ走り込むだけではなくて、身体の作りやスポーツの理論を勉強して理解することから始めています。
スポーツトレーナーの専門的な技術や知識を取り入れることで、筋肉や関節を正しく使えるようになり、各種目の記録を向上させることを目標にしています。
部活で記録が伸び悩んでいた選手も、私たちのチームに参加してから、これまで以上に走れるようになった選手も多くいました。
なかなか走り方教室は珍しいですが、小学生のうちにちゃんとした走り方を学びたい!という方も増えてきていて、今では小学生の割合が70%くらいになりました。

Q5. BANDを使っていて印象に残るエピソードはありますか?

A
全国大会の時にBANDで応援メッセージを集めるのですが、その時は選手たちはもちろんのこと、保護者の方からもいただけるので、すごくいい励みになりますね。
あと代表の誕生日の時は、知らないところで誕生日のサプライズを計画してくれることもありましたね。
サプライズだけではなく、チーム間でかなり頻繁にBANDのトークを活用しているみたいです。
全国大会の時にハッピーバースデーを歌ってくれて、お陰様で全国のチームに見られてちょっと恥ずかしかったですが、いい思い出です(笑)

Q6.チーム連絡で心がけていることはありますか?

A
まず、できるだけ保護者の方に子供たちの記録や練習風景、帰りの時間などを共有することを心がけています。
やはりお仕事などで来れない保護者の方も多いので、写真や動画の共有は非常に人気がありますね。

またコーチと保護者の距離も、トークを使えば少しハードルが下がったみたいなので、相談もしやすくなったとの評判です。
陸上は個人スポーツですが、私たちは個人で強くなる!というよりはチーム全員で学び、全員で経験を共有するようなクラブを目指しています。