【インタビュー】パパコーチから監督へ。Kobe SURRYL 吉田監督のインタビュー

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こんにちはBAND運営部です!
今回は兵庫県で活動されているバレーボールのクラブチーム、Kobe SURRYL 吉田監督にBANDの使い方を伺いました。

吉田監督のチームの管理をテキパキと効率的にされている
BANDの活用法をご覧ください♩

Q1.BANDをご利用中のチームについて教えてください。

A.
兵庫県で活動しているKobe SURRYL(スリール)です。
私たちは総合型地域スポーツクラブに所属しているバレーボールのクラブチームです。2017年に設立したクラブチームで、現在は13人で活動しています。
設立からまだ日が浅いチームではありますが、保護者の方の中でもバレー経験者が多く、お子さんと一緒に活動してくださる方も多くいらっしゃいます。
スポーツ少年団や連盟に登録していないので、試合の機会とかはどうしても少なくなってしまいます。そこで、私たちのチームでは市内のチームの方々に声かけをして練習試合や合同での練習を実施したり大会を主催することもあります。

Q2. BANDを導入されたきっかけはありますか?

A.
もともと他のチームで保護者兼コーチとして、指導はしていましたが、チームの運営などには携わっていませんでした。
Kobe SURRYLを設立する際に、運営をする立場になり、「予定管理や情報共有で便利なツールがあるはず」と思い検索していてBANDにたどり着きました。
練習・試合スケジュールの調整、メンバーへの伝達、施設管理者とのやりとり等、チーム運営を管理する仕組みを一から構築しないといけなかったので、『効率よく、無駄のない運営』をしたいと思っていました。

いくつか候補はありましたが、無料である点やアプリがシンプルである点は非常に決定打になりましたね。
チーム運営をするには多岐にわたる調整業務がありますが、私たちのチームは運営メンバー2人なので、チームを運営するにはBANDがないと本当に成り立たないですね!

Q3.チームの練習で工夫していることはありますか?

A.
まずは限られた時間で最大限に練習できることを心がけています。

指導スタッフのスケジュールや施設面での制約を受けながらも、その条件下で上を目指しバレーを通じて成長しようと取り組んでいます。

夏までは基本練習がメインで、夏休み頃から他のチームとの練習試合を始めます。まさに現在、同じ思いを持つチームと練習試合や大会の準備をしているところです。
最近は暑さの影響もあり、これまで夏にあった大会が秋・冬に開催となる等、試合は秋頃から冬にかけて増えるので気合が入りますね。

Q4.BANDをどのようにご利用中ですか?

A.
チームの中でBANDは2つ作っています。
1つ目は卒団生も含めて全員入っているBandです。
こちらのBandは設立当時から使っているので、卒業したメンバーも入っています。チームの全体の連絡やみんなで集まるときにも活用していますね。

2つ目はC面と呼んでいる現役メンバーの保護者向けBandです。
小学生は保護者ありきで活動できるので、保護者の方とのコミュニケーションは必須です。C面Bandで出欠確認をし、メンバーである子供と練習にいらっしゃる保護者の方の出欠を把握する為にも分けて使っています。

人数は13人と少なめですが、メンバーが5つの小学校から集まっているので、チームの活動日である週末にあるそれぞれの学校の行事を把握する事は非常に大切になってきます。
年度始めに各学校ごとの行事予定を提出してもらい、BANDのカレンダーに落とし込んでいます。
紙での共有も一切やめたので、今年も紙は一枚も使っていません。

Q5.パパコーチからチームの運営者になり、変わった点はありますか?

A.
以前、保護者兼コーチとして所属していたチームよりも、自由度が上がり負担やプレッシャーを感じずにバレーに集中することができるようになりました。

前のチームと比較すると、練習量や練習試合・試合(=配車や打ち上げ) の頻度、バーベキューや合宿等のイベント等々で共有する情報が多いのでコミュニケーションも非常に多く、やりがいがあります。

自分自身が中高時代にバレーボールをしていて、そして娘が始めたのをきっかけにバレーボールを教えるという立場で再開しました。スポ根ではないですが、バレーをしていると楽しいなと思う気持ちで続けていますね。

また連絡へのストレスや情報交換の頻度の面でも、子供達が限られた時間と条件の中で、最大限力を発揮できるように環境を整えることを心がけています。

今後もっと他のチームともBANDを使って練習試合等の機会ができたらいいなと思っています!