【インタビュー】バスケットボールチーム『矢向Bumps』の使い方

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こんにちは!BAND運営部です。
本日は神奈川県でバスケ指導者としてご活躍されている山内さんにインタビューをしてきました。

メインで活動されている地域密着のバスケット教室、また複数のチームでもBANDをご利用中とのことです。
今回はチーム運営や教室運営の秘訣を伺ってきました!😎

1.BANDをご利用しているグループについて教えてください。

矢向Bumpsは神奈川県横浜市で活動しているバスケットボールのチームです。私たちのチームでは「保護者の方の負担を極力なく子ども達にバスケを楽しんでもらう」をモットーに活動しています。

ありがたいことに口コミで部員も増えていて、現在は100人近く入部していただき楽しくバスケットをしています。また私自身はBumpsの代表だけではなく、他にもプロチームの下部組織のコーチや中学校のコーチもしています。

2.複数のチームの管理される際の工夫はありますか。

何個かはBANDで管理していますが、予定の確認も複数BANDの予定を一度で確認できるので重宝しています。

これまでカレンダーアプリの時はグループを判別しにくくて、例えば『妻とのデート』をBumpsのカレンダーに間違えて登録してしまった時もあって…(笑)

ちょっと恥ずかしい思い出ですが、BANDだとカバー写真があって、ちゃんと一歩中に踏み込まないと情報を入力できないので、誤爆の心配はなくなりました。

3.BANDをどのようにご利用中ですか?

基本的にチームの情報は私が流しているので、保護者の方々には見ていただく用としてBANDを活用しています。メインの連絡と細かい連絡は分けていますが、メインでは練習日程や大事なお知らせの共有をハッシュタグを使いながら発信しています。

練習自体が自由に来ていただく方式なので、カレンダーを確認してもらうと一目で練習日程がわかり、便利になりました。またトークでは体育館の変更や緊急連絡、『忘れ物コーナー』を作って忘れ物の連絡などの細かい発信をしています。

これまでは他のカレンダーアプリと細かい連絡はトークアプリを使って連絡していました。二刀流になってしまうので、少し面倒臭かったのですが、今となっては一個になってスッキリしました。

4.他のチームとの交流もありますか?

毎年3月にBumps主催で3×3の大会を行なっています。私たちのチームは協会に登録していないため、なかなか大会に出る機会も少ないので、小さい大会でも子ども達にとっても貴重な機会となりました。

また来年のオリンピックでも3×3が種目として採用されたので、今後ますます盛り上がって行くと思います。近場でご縁があるチームの方々と楽しく大会を運営して、来年も開催する予定です。

*3×3(スリーバイスリー):3人制バスケ「3×3」は、国際バスケットボール連盟(FIBA)が正式なルールを設け、2007年から「正式競技種目」として、今日まで、世界中で拡大しているスポーツです。2020年東京オリンピック大会では、正式種目として採用されます。

5.最後にBumpsについて一言お願いします!

Bumpsでは自主性と自由を強調しているので、ご家族みんなが楽しめるバスケット教室、チームを目指して活動しています。その中でやはり連絡やコミュニケーションはとても大事な部分になってくるので、BANDのグループで大人数をストレスなく管理できるのはありがたく思います。

また練習回数自体も人によって差があるので、これからは自主練の動画配信なども増やしていき、コンテンツも充実させられるように頑張っていこうと思います。