【インタビュー】茅ヶ崎の小学校PTAでのBANDの使い方

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今回はBANDで本部役員から委員会までご利用いただいている菊池さんにお話を伺ってきました!
保護者の負担を減らすPTABandの使い方、是非ご覧ください♩

Q1.ご自身の所属されているグループを教えてください。


浜須賀小学校の菊地です。現在、児童数800名と保護者は650人という規模の学校にて、PTAの会長として活動をしています。また小学校のPTA以外にも、子供が300人ほど所属するラグビースクールでも父母会の役員、茅ヶ崎市PTA連絡協議会でも会長をしています。 この中で小学校のPTAと、市内のPTA会長が集まるPTA連絡協議会でBANDを利用しています。ラグビーチームでも早く全体導入できたらいいなあと思って役員内で試運用しています。

Q2.浜須賀小学校のPTAはどのような活動をされていますか?


本部役員と学年単位の委員、各委員会、スタッフ、サークル、旗振り委員、合計147名で活動しています。 活動内容は主に、PTAが主催するイベントの運営企画、学校のPTAの広報誌作成や学校行事の手伝い、また子供たちの見守りのために旗振りやパトロールなどを行なっています。 また、浜須賀小学校では『ハマスカサポーター』というスポットボランティアを設け、学年選出委員とは違った形で子供達を応援していく取り組みも行なっています。運動会の前日準備や、受付、片付け、夏休み中のイベントの手伝い、放課後支援の手伝いなど、曜日や時間、仕事内容が様々で、普段なかなかPTA活動に参加できない保護者の方々に気軽に参加して、身近に感じてもらえるようにと誕生しました。

Q3.学校だとまだ紙のイメージが強いですが、アプリの導入に問題はありませんでしたか?


市のPTA連絡協議会にも所属していますが、他の学校から「すごく進んでいる!」と言われます。私たちも3年前までは紙で連絡をしていましたが、前会長がIT系に強い方で、創立50周年の記念グッズ販売をしていた時期に導入しました。
無料で使えるという点やPCでもスマートフォンでもガラケーでも使える点、またカレンダーが外部と連携できる点も考慮して導入に至りました。実際に最近よく他の学校の方から BANDについて話を聞きたいと言われることも増えました。

Q4.具体的にどのような使い方をされていますか?


掲示板やトークでのファイル共有や基本的な連絡はもちろんのこと、カレンダー機能でそれぞれの委員会の日程共有や出欠確認、投票では作業日、会議日程、広報誌の取材内容を決めています。また広報誌には載せられないけど、イベントごとに記録として残しておくためにアルバムも利用しています。プライバシーも守られているので、イベントごとに子供達の写真を撮ってアルバムで共有しています。

Q5.BANDを導入して変わった点はありますか?


直接参加しない会議の情報もカレンダーに登録している情報を見ればわかるので、『自分が行かなきゃいけないのか?行かなくてもいいものなのか?』を簡単に判断できるようになりました。 特に私の中で一番負担だったことは、各委員会がお手紙を出す時に、一度会長がすべて確認しなければならず、学校にある専用のBOXに入れてもらい、投函の連絡があれば確認をしに学校へ行き、修正があればまたBOXに入れ、担当者に取りに来てもらい修正してもらう…という時間のかかる作業をやっていました。しかし、BANDを導入したことにより、写メやデータで送ってもらい確認して、BAND上で修正、訂正版を再度確認するという工程にかわりましたので、学校に行く回数は格段に減りました。

Q6.PTAの役員を決める際に難航することはありますか?


幸いにも浜須賀小学校では大きな問題などはありません。 PTAの雰囲気もよく、役員もみなさん快く引き受けてくれて、スムーズに新しい年度を始められています。PTAがより良い関係でいられるように、新しく役員・委員になる方にも負担が少なく、わかりやすいようにBANDの説明資料を作成して配ったり、BANDを使えるようになるための講習会などを開いています。自分が使っているので、画面を見せながら「こうやって使えばいいんだよ~」というだけでみなさん理解をしてくださいます。
また役員同士、積極的にいろいろな機能を使って、BANDを使いこなせるようにしています。BANDをフル活用し、徐々に使い方を教えられる人が増えています。