【インタビュー】ジュニアから社会人まで、100人以上所属するライフセービングチームの強さの秘訣とは?

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BANDユーザーのみなさん、こんにちは!
今回は『湯河原ライフセービングクラブ』でのBANDの使い方をお送りします。
湯河原LSCでは、現役メンバーから保護者まで、全員がBANDでコミュニケーションをしているそうです。

”メンバーの距離が離れていても、BANDがお互いのモチベーションになっています。”

と語る理事の青木さんとジュニアチーム保護者の小林さんのお二人にお話を伺いました。

Q. まずクラブの紹介をお願いします。


NPO湯河原ライフセービングクラブです。
1996年に創設されたクラブで、全日本での優勝経験も複数回あり、世界大会にも出場経験のあるチームです。

活動内容は夏期の湯河原海岸と海浜公園プールでの監視・救助活動だけでなく、国内外の大会への出場、ライフセービングスポーツの普及、心肺蘇生法等の講習会主催また地域イベントへの参加や学校教育へのライフセービングの普及(地元小学校への水辺の安全教育)など…多岐に渡り、通年で活動しています。



Q. クラブのメンバー構成を教えてください。


まず指導者に関しては、監督はライフセービング世界チャンピオン経験者のプロライフセーバーで、コーチも全員が元日本代表や現役全日本チャンピオンで運営しています。

現役メンバーに関しては小学生から社会人まで70人ほど所属しています。
小学生から社会人まで一緒のチームに所属しているのって珍しいですよね。

そして実は、メンバーの居住地はほとんどバラバラなんです。
クラブの名前の通り、湯河原が地元という人ももちろんいるのですが、今は湯河原を離れているけど、これまで湯河原で活動をしたことがある人も所属しているので、一番遠い人だと沖縄の人もいますね。



Q. BANDを導入したポイントはありますか?


2年程前にクラブのネットで検索していたところ、機能がクラブ活動にぴったりだなと思ってBANDを導入しました。

パッと見た印象が『カタイ感じ』、つまり結構信頼感があるアプリのデザインだなと思ったので『クラブ公式連絡ツール』としての役割を担ってくれそうだなという第一印象でした。

導入のポイントは2つありました。
1つ目は、これまではメーリスを使って共有していたのですが、出欠確認やファイル・写真の共有などが一気にしにくいなあと不便を感じていたので1つのアプリで全て完結するのはクラブにとっては非常に役に立ちました。

2つ目は、メンバーの居住地がバラバラだということもあり、「離れていてもみんなが一緒に練習しているような気分になれる」そんな空間を作るならアプリがいいのかな、と思ってアプリにこだわりました。

Q. クラブではBANDをどのようにご利用中ですか?


クラブ全体のBandとジュニアのBandを上手く使い分けています。
基本的に練習会の日程や内容をあげて出欠確認をしています。
他のアプリと違って、情報がすぐに流れていかないところが他のメンバーからも好評です。探したい時にすぐ見つからないと意味ないですもんね。

また写真や動画もたくさん撮るので、試合やイベントごとにアルバムを作って載せています。
最近スマホでも簡単に写真を撮れるので、一回のイベントで100枚を超えることは結構よくあります。

これも大事な点なのですが、BANDから連絡がくると「あ、湯河原からの連絡だ」とすぐに区別できる点は非常に助かっています。
最近いろいろなアプリが増えてきてしまったので、「どの連絡がどこに行っちゃったっけ…」ってならないのは便利ですよね。

Q. ズバリ!クラブにとってBANDとは?


日本全国津々浦々の地域から湯河原クラブに参加している人が多いので、クラブのメンバーのモチベーションを高める場としてBANDが上手く作用していると思います。
小さいことですが、メンバーの誕生日の自動投稿を設定しているだけでも「お、今日は◯◯の誕生日だ!」と気付いて連絡をするきっかけになるのもすごくいいですよね。

遠くてたまにしか会えないメンバーもアルバムや練習内容を見て個人練習をできるので、そういった共有は非常に役に立っています。

今やBANDがないとクラブの繋がりがなくなっちゃうのでクラブの絆はBANDで保たれている感じです。

ありがとうございました!

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